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6月7日 畑の状態

いや~気温も上がり畑の状態が1日で大きく変わる。
色んな出来事があったが何を書いていいやら・・・・

え~とりあえず、5月26日(木)にきゅうりとトマト(大玉)の苗を定植した。
共にかなりの若苗だが。
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ただきゅうりの苗、みんなこんな感じで黄色い斑点があるのよね。
病気なのかと色々検索しているけど、これだってのがない。
なんかしらの栄養不足か過多か、ということで様子見です。

あれから10日くらい経ってるが育苗の時と変わらず低成長、とりあえず萎れたりはしてないので良しとする。
低成長なので、今日自家製発酵肥料をクサマルチの上に撒いてきた。
直ぐには効かないけどこれで様子見。

トマトは定植後ちょっと葉先から萎れ気味になっている。
雨が多くとうとう梅雨入りになてしまいこれはちょっとやばいかも。

ジャガイモがやばい!
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お隣の遠くに植えてある畝の株が一気に萎れたのだが、収穫時期なのかなと思ってたが
お隣の近くの畝の株が直ぐに同じ状態に。
何かの病気か?と思って心配してたら、すぐに内のも枯れ始めた。

やっぱり疫病かなにかか?と心配したが単にテントウムシダマシの幼虫が大発生しただけだった。

いやいや成虫はチラホラ見かけたが大した食害もないしほっといたらこんなことに。
幼虫がこんなに大食漢だというのは知らなかったのです・・・
これからは卵の段階で対処するようにします。

ジャガイモは虫だったが人参はもっとやばい!
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最悪です、ネコブセンチュウが沢山いるようです。
マルシェドパリの方はそんなに酷くないですが、ロデリカの方はほぼダメです。
抜いた株全部ネコブ病です。
食べてみたら普通に不味いです!!!
こんなの絶対売れません!!!
おそらく全滅でしょう。
ここにこそえん麦でしたね。
カブも白サビ病になってるし、抜いた後この辺り全体的に太陽光消毒します。

枝豆も虫が沢山付くようになってます。
特にやばいのが新芽に付いて葉を丸めてしまう虫。
中にウンチがたっぷり。
もう芽ごと摘むしかなです。
まぁ、脇芽出すためにわざとそうする人もいるみたなのでい良しとする。

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家のプランターニンジンにアブラムシが沢山住み着いたので2匹テントウムシを連れてきた。
一匹はどうも環境の変化に戸惑ってビクビクして動き回り、ずっと休んだり。
ほとんど食べずに結局飛んで行ってしまった。

一匹体のデカいほうは何匹か食べたけど、お腹一杯なのかすぐ休憩。
これじゃぁダメだ、また数匹連れてこよう。
しかしアブラムシがす~っと口に入っていく様は何とも言えない気持ちになります。

何だかんだほとんど病気になり、順調に育ってるのはサニーレタスだけです。
IMGP3359.jpg
画像は正に自然農って感じになってますが、もうちょっと草は刈ってますので。


5月24日の畑

日曜に本格的に育ったカブを二つ収穫したが、今日も4つ収穫してきた。
IMGP3334.jpg
日曜のは何ともなかったが、今日のはカブ自体に食害の痕が・・・
おそらくキスジノミハムシの食害。
葉っぱの食害は結構あったがカブ自体が順調に大きくなってたので特に気にしていなかったが
こんなことになるのなら早めに対策すればよかった。
因みに葉っぱは完全に白さび病が発生して蔓延している様子。
つい最近まで小さいのを間引いてた時は何ともなかったような気がするが、ここ最近で一気にきてしまったみたいだ。
白さび病は、混み合ってて過湿も原因かもしれないし、すくすく育っているし葉色も濃いので普通に肥料過多もあるかもしれない。
キスジノミハムシの対策は捕殺やら、麦、マリーゴールドの混植などこれからは先に手を打つ。

キャベツの青虫対策は卵のうちに見つけることで事足りそうだ。
日曜日には沢山付いてて下の画像の葉には4つもついていた。
レタスの混植というのが本やらネットやらでそこら中に載っているが全く効果がないのではなかろうか?
それともサニーレタスじゃぁダメなのかまだ小さすぎるのか?
IMGP3327.jpg


日曜日に枝豆と小豆の種を直播してきた。
しかし汚い畑だ。
芽が出る前に防鳥テープを頭上に張っておくつもりだ。
また、2人のベテランから枝豆は難しいと聞いた。
簡単な野菜の筆頭に挙げられるものだが以外とそうでもないらしい。
やせ地の方が良いといわれるのでその辺の土の具合に左右されるのだろう。
出来る限り肥料分が無くなるようにえん麦の種を一面に撒いてえん麦に吸ってもらいながら枝豆を育ててみる。
刈り取った雑草を敷いたのは、今までえん麦を色々撒いてきたがこうしたところの方が生育が良かったから。
IMGP3328.jpg

じゃがいもも花が咲いてきたし、あと2,3週間で収穫できるかもしれない。
でもここもカブのお隣で日が午後にならないとあたらない一番過湿気味のところ
しかもPHが高かったところだし土も肥えてた。
出来に期待はしない方がよさそうだ。

5月12日の畑作業 キャベツと枝豆の定植


そこそこ育ってきたキャベツ(フィルダークラウト)を何個か定植してきた。IMGP3308.jpg
両サイドのサニーレタスはイマイチ成長が遅いなと思ってたが
ここ数日でモリモリ成長してきた。
これならモンシロチョウ対策の格好はつけられそうだ。


これは何かの本に乗っていた土中にいる虫のトラップ。
その虫にヌカを食べさせて見つけて捕殺するというもの。
でもその本が見つからなくてうろ覚えでやってみた。
しかも見に行って自分でつかまえなくちゃいけないのに数日行くこと出来ないんだな・・・
まぁこっちに目が行って作物に付かなくなればいいか。
IMGP3309.jpg


その両サイドには枝豆を定植。
一列は直撒きだったんだけど、何かに食われたのと、腐って溶けていたのとで順調にいかなかった。
腐って溶けちゃったのは鳥対策で敷き藁厚めに敷いてた部分が水分過多でダメになっちゃったのかもしれない。
枝豆はまだいっぱいあるし、育苗も面倒になっていきたので次は対策考えてもう一度直撒きする。
IMGP3311.jpg

じゃがいもも順調に成長。
ちょっと前にジャガイモの条間が広すぎたので間に枝豆とつるなしインゲンを定植してた。
(本当はつるなしインゲンだけにする予定も育苗でヘタこいて少ししか苗が出来なかったのです)
ジャガイモの葉の成長と差があるので上手く光合成ができるかは分からない。
しかもジャガイモもそうなんだけど、ここの部分はお昼頃にならないと日が差してこないんですよね・・・
そういったことをあまり考えずにやってしまったのです。
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もう半分の果菜類を畝立てした場所。
何時撒いたか忘れた(10日くらい?)えん麦が結構出てきてる。
果菜の定植はなだ先になりそうなのでグングン育って欲しい。
IMGP3307.jpg

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こちらお隣の畑のきゅうりに付いていた虫。
これがかの有名なウリハムシ様か?
美味しそうにムシャムシャ葉を食べていた。

いやはやきゅうりも虫が付きやすいだよな。
きゅうりも農薬散布の平均回数が40とか50とかなんだよね。
うちのきゅうりはどうなるか?
ネギとの混植、マリーゴールド、イネ科のえん麦または雑草との混植など色々やってみるつもりだが。
早めに草木灰やらストチュウ水やらの自然農薬を作っておかないと。

5月1日 今日の畑

とりあえず畑の現状
IMGP3282.jpg
右のモサモサがじゃがいも(初めて植えた作物で適期ぎりぎりで慌てて植えたので株間が広すぎた、間に枝豆を植える予定)、次の薄い緑がカブ、次の短い緑が人参(ロデリカ)、次はここからは確認不能の人参(マルシェドパリ)、
次が枝豆一列はさみのサニーレタス。

で今日は上の画像手前の開いている部分の畝たてを行った。
果菜類(トマト、きゅうり、なす)を植えます。
と言っても私は利き腕の肩を痛めて動かせないので主に母がやる。
IMGP3297.jpg

前任者が画像手前の辺りでしょっちゅうトマトをやっていたと聞いていたので、そこでのトマトは避けて
画像奥の一番端をトマトにして、そこだけ畝を高くした。
よしこれでいい、と思っていたら、そこの部分は午後にならないと日が当たらないことに後から気づく!
なるほど前任者が真ん中の辺りでトマトを作っていたわけだ。
まぁ、良し、折角高く畝作ったのでそこは栽培が楽なミニトマトにする。
日差しをとるか、連作回避をとるかだけど、大玉トマトはどうなるか分からないが真ん中でやってみる。

もうひとつの作業
ソルゴー、とえん麦の種まき。
まず障壁として周りをソルゴーで囲もうと思っている。
それと全体的にえん麦をまいて土を良くするのと緑肥としても使おうと思っていたのでそれの作業を。
IMGP3292.jpg

端っこにソルゴー主体に撒く。
雑草がびっしり生えていたところで、やっぱりものすごく土が良い。
やっぱり雑草は宝だ。
う~んここに育苗中のキャベツを入れたくなった・・・

で、今日作った畝に植える作物は育苗し始めたばかりで先が長いので、そこも全体的にえん麦主体で種を撒いてきた。
自分の観点では、普通と逆で土に何も生えていない、また何も有機物が乗っていない裸地というのは何かもったいない気がしちゃいます。


カブの現状、2日前にも見たが2日で大分大きくなっている。
(ちなみに家の花壇で育てているカブは間引き後虫に大分やられて、生きたえだえです。)
右に揃って生えているのは何となく実験的に撒いてみたえん麦です。
適当に撒いたけど奇麗に生えています。
IMGP3285.jpg



キャベツの防虫ネットをどうするか悩んでいる・・・

フィルダークラウトっていう変わり種のキャベツを育苗してて畑で育てようと思っているのだが

虫対策をどうするか?

基本的にキャベツ栽培は防虫ネット使うもので、なしでやっている人はごく僅かのよう。
ほんとにごく僅か。
自然農で検索しても多くは使っている。

「防虫ネットなし」やら「トンネルなし」、その他いろいろ検索かけたが
なかなかヒットしないし、成功例もほとんどいない。
こういうのとかもあるけどページ最後の方に載っている ちなみのこの人の本を見て自家製発酵肥料を作っている。
これを一から理解して実行するのは今からでは不可能。

他レタスとの混植などが言われているが、成功例を探せない。(無理だったってのはあるが)

う~ん、防虫ネット買うか?

って、ところで何でモンシロチョウはキャベツにつくの?
から始まり、色々興味をもって色々調べた。

で、モンシロチョウはどうやってキャベツを見つけるのか?
何故モンシロチョウはキャベツにとまるのか?

これによると、視覚と嗅覚によって識別している。

で嗅覚の対象になる原因物質がカラシ油配糖体というアブラナ科の植物が持つ物質。
青虫とカラシ油配糖体

そしたらカラシ油配糖体が入ってないキャベツがあればいいじゃん?
とか思ったりしたが、この物質があるからアブラナ科特有の食味になるんじゃねぇ?
ちょっとツーンとしたあの感じ。

理屈は分かったが、さて、どうしたものか?
防虫ネットなし成功例がほとんど探せないし、チャレンジしている人もほぼいない。

とりあえず成功例としてある以下を参考にしてみる。
雑草使った成功例

もう一つ雑草堆肥で育苗
これは既に育苗しているし、そもそも一年寝かせた雑草堆肥がないので不可能。

ということで、一応キャベツは作りたいので半分ネットかける、に決定。

もう半分は、一応レタスの混植で嗅覚対策、視覚対策でえん麦を混植して、更に周りを背の高い作物か緑肥で囲む。
ってそんな背の高い作物直ぐ育てられるかい!

まぁなんとかやってみます。

それとこういう時常々色々考えてしまうのは、生命の生存競争についてです。
今は特に植物と虫のあくなき戦い。

植物は虫に食われ、それに対抗しようと毒性物質を体内に作り出す。
それでやられては虫だって生きていけない、で、虫もその毒物も取り込めるように進化する。
そのイタチゴッコが繰り返される。

で、これについて考えるとどうしたって
じゃぁ虫に食われてもずっとほっとけよ!
って話になる。

食われて食われて食われて食われて・・・・・・・・・・・
そうすればいつか対抗物質作って食われなくなるっしょ!

最終的にカラシ油配糖体なくなっちゃったりして
「もうこれ以上食べられたくありません、私アブラナ科辞めさせていただきます。」
なんつって!


そんなこともしてみたいな、なんて思ったりしています。

で、それでついてに青虫飼ってみようって思ったらこんなも興味深い記事を
命の重さ

アオムシコマユバチって・・・
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